中古マンションの不利

中古マンションのデメリットは、やはり中古というところです。築年数が古ければ古いほど、建物の劣化は避けられませんし、設備面や品質面、構造上に問題があることなどもあります。また、中古マンション購入にあたって、仲介業者に支払う仲介手数料がかかることは、避けられません。一般的に仲介手数料は、成約価格の3%+6万円までは、最大報酬としてもらえる法律になっています。マンションの修理費用に当てられる修繕積立費は、築年数によって高くなるので、新築とは違い、買った当初から修繕積立費が高いのもデメリットの1つです。古ければそれなりに劣化も進んでいるので、リフォームの費用も考えなければなりません。個人的なリフォームならまだしも、マンション自体の大掛かりな修理がある場合は修繕積立費がかかるので、事前に調べておきましょう。
しっかりとした情報さえあれば、リスクをある程度回避することは可能です。

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